アナスイのバッグって?

アナスイのバッグって?

アナスイと言えばバッグの形にもなっている大きな蝶やバラがシンボルですが、鞄や服は持っていなくてもフレグランスならば持っているという女性は多いかも知れません。
というのは、アナスイのイメージとしてはバッグやファッションよりもコスメの方が強いからです。
ところが最近アナスイのバッグや洋服が約半額でネット販売されていて、人気を集めています。
アナスイのバッグの特徴は、シンプルな色やデザインが、ワンポイントとなり装飾のかわいらしさを引き立てていることですが、洋服と合わせやすく邪魔にならない点も人気の秘密のようです。
洋服にもその特徴が現れていて、極めてシンプルなキャミソールですが、黒いリボンで裾を縁取っていて、同じデザインで大きな形のリボンが胸元を飾ると言ったタイプのものが、4,000円弱で売られています。
同様に胸元をクリアカットストーンが色とりどりに飾られていて、女の子なら1枚は持っていたいキャミソールが4,000円と、ブランドものでありながら手ごろな価格が話題になっています。
なんと言ってもかわいらしいデザインが人気のアナスイですが、バッグはシンプルなものばかりではありません。
ドレスアップした時に持つものにピッタリな、形そのものが蝶になっていて、香水瓶を思わせる艶やかなカラーが特徴のバックも販売されています。
アナスイのバッグは、タイプとしては大きく2つに分かれるようです。
蝶のワンポイントが施されたシックなものと、光り物でありながらピンク系というかわいらしいものもあります。
ターゲットは10代〜20代の女性でしょう。
通販以外でアナスイのバッグが買える所はというと、東京では六本木ヒルズ内にショップがあります。
また、服を扱っている伊勢丹でも購入出来ますので、覗いてみると良いでしょう。
他にも東京なら渋谷パルコやマルイ、東急、池袋では西武百貨店、表参道のガーデンテラスなど伊勢丹以外でも置いているお店は沢山あります。
また、東京以外では多くはありませんが31都道府県にショップがあります。
そもそもデザイナーの「アナ・スイ」の名からついたブランド名「アナスイ」ですが、アナ・スイがどんな人物か知ってますか。

彼女は1964年生まれの中国系アメリカ人のデザイナーで、なんと4歳の時に自分の服をデザインしていたという早熟した少女でした。
そのままデザイナーになる夢を持ち続け、最初は水着やスポーツウェアのデザイナーとしてメーカーで働いていたようです。
そして遂に27歳という若さでニューヨークのソーホーに自身のブティックを開店し、その数年後にはコスメティックを手がけています。
自らの夢を叶える為に行動し続けた女性にふさわしい香水、スイ・ドリームスはあまりにも有名です。
香水瓶のコレクターも多く、水色のバッグの形をしたスイ・ドリームスは勿論ですが、黒と紫をベースにした妖艶な雰囲気を醸し出すその名もアナスイや、形そのものが蝶々のスイラブ、シークレットウィッシュなど若い女性に人気があります。
黒や紫の記事にバラや蝶の刺繍となると、ミステリアスな東洋のイメージなのでしょうか。
妖艶さとかわいらしさの二面性が、香水や服飾、バッグの全てに共通のテーマとなっているようです。