ドレッサーなどのフランフランの魅力

ドレッサーなどのフランフランの魅力

フランフランは「Francfranc」という書き方をするドレッサーやソファなどのインテリアや雑貨を扱うショップで株式会社バルスが経営しています。
この会社がスタートしたのは1990年といいますから、そんなに古いわけではありませんが、この間に2002年JASDAQにて市場公開を果たし、2005年には東証2部上場、翌2006年には東証1部上場を果たし、既に約80店舗のチェーン展開をするまでになった人気のショップとなっています。
競合他社は大塚家具、ニトリ、ナフコ、島忠、ダイキなどであり、強敵でもあるのですが、フランフランは独自の商品戦略と洗練された提案力で発展を続けているのです。
フランフランのコンセプトは「カジュアルスタイリッシュ」として、都会的なセンスを持つキャリアウーマンをターゲットに絞り込んだ戦略が特徴的です。
この中でも女性ならでのドレッサーのようなアイテムは非常に洗練されており、大変な人気となっているようです。
デザインはすっきりシンプルなものが多いのですが、質感やモダンな点は他の追随を許さないものとなっているようです。
例えばエボニードレッサーですが、ウォールナットカラーやダークブラウンカラーが見事なアッシュ材のウレタン塗装製品です。
ホワイトカラーだけはエナメル塗装となっており、各人の好みのインテリアにぴったり納まるようになっています。
アッシュ材は粘りと強度があり衝撃にも強いモクセイ科の広葉樹で、加工がしやすく、きれいな表面の仕上がりが可能なため、ヨーロッパ家具を代表する四大木材の一つとして人気があります。
ちなみに四大木材とは、オーク、マホガニー、アッシュ、ウォールナットの4つのことです。
その中でアッシュ材は本場の北欧家具などでも主にアンティーク家具の定番材料として使われています。
木目は通直の素直なもので、木肌は淡褐色で非常に美しい表面をしていて塗装にも適しており、家具以外でも高級造作材やギターのボディ材としても使用されることがあります。
チーク材もそうなのですが、使い込むほど木肌が馴染み、お部屋のインテリアとしてより魅力的になります。
フランフランの特徴はこうした材料をモダンなドレッサーに仕立てている点で、合板の似たようなデザインのものとはまさに似て非なるレベルなのです。
他にもルイチェストドレッサーやカマードレッサーなどがあり、カマードレッサーはアンティーク調の装飾感のあるデザインが特徴でエナメル塗装のホワイトとピンクの2種類があり、カマーチェストやカマーコンソールデスクも揃えることもできます。
引き出しの取手も鋳物で細部の仕上げも細かく、さすがはフランフランのデザインだといえます。

気になる人は公式サイトからその商品を確認してみてください。