フランフランのデジタルフォトフレームはデザインが人気

フランフランのデジタルフォトフレームはデザインが人気

フランフランのデジタルフォトフレームに人気が集まっているようです。
フランフランはインテリアや家具のブランドで国内だけで80店舗以上展開しています。
そのフランフランのデジタルフォトフレームが人気な理由は、ずばり見た目にあるようです。
シンプルなデザインでどこに置いてもインテリアコーディネートを邪魔しないのでプレゼントで貰っても飾り場所に困るということもなさそうです。
とにかく人気沸騰中で、買えずに探している方も多いようです。
元々はフランフランのデジタルフォトフレームに限らず、フォトフレームは人気がありました。
しかし武骨なデザインが多く、変にメカメカしい装いをしていたり色が少なかったりとインテリアとして使えるものが少なかったようです。
そんな中、デザインが良く色も数種類選べるフランフランのデジタルフォトフレームが人気になっていったのは当然と言えば当然の結果ですが、フランフランのデジタルフォトフレームが人気なのはそれだけが理由ではありません。
それは売り場がインテリアや家具を扱う売り場だったということです。
デジタルフォトフレームは電気製品なので、電化製品のお店に置かれる事が多く、例えば秋葉原などの電気街ではいち早くデジタルフォトフレームが店頭に並んでいました。
しかし、電気店などの専門店ではデジタルフォトフレームで写真をインテリアとして飾って置こうと思う人が少なかったようで、市場はすぐに沈んで行ったようです。
しかし、その後盛り返しが来ます。
最初に火がついたのはアメリカでした。
アメリカでは家族の写真を飾る習慣があり、フィルムカメラからデジタルカメラに移ってからもその習慣は続き、デジタルフォトフレームの売り上げにつながっていったといわれています。
アメリカからの逆輸入という事でデジタルフォトフレームの人気に火が付き、日本でもメーカーが新規に参入していくなどの行動が見られ、徐々に市場が拡大して行きついにはインテリアショップでも見られるようになるぐらい一般的になったようです。
技術革新も日進月歩で進行中でデジタルフォトフレームを無線で使用するワイファイフォトフレームなるものも出てきています。

これは、携帯で撮った画像をメールで送るとそのままフォトフレームに表示されるというすぐれもので、例えば世界中のどこにいてもメールを送る環境があれば、家のフォトフレームにその写真が表示されるというものです。
離れた場所にいる家族とのコミュニケーションを図るのにも良いかもしれないですね。
デジタルフォトフレームはオシャレなだけでなく便利な機能が付いているものもたくさんあります。
インテリアを彩る上でフランフランのデジタルフォトフレームをはじめ、色々と試してみたいですね。