エルメスの時計

エルメスの時計

エルメスの創業は1837年にフランスのパリで、高級馬具店として出発しましたが、自動車が開発され発展していく中で馬車の衰退を予見して、早く亜kらバック、財布、鞄やなどの皮革製品に事業の軸足を移して成功し、現在のエルメスの盛況に至っています。
エルメスのモノ作りのポリシーは、「美しい作品にも、機能が伴っていなければならない」とされています。
ですから、エルメスの商品は常に本物であり、耐久性があり、なおかつ実用的でしかもエレガントでなければなりません。
ですエルメスブランドの時計においても、それらの時計それぞれには、エルメス独自の価値観・メッセージが込められています。
エルメスの時計作りの始まりは、皮革製品専門ブランドとして、1927年に皮革製ストラップが付いた腕時計を発売したところにさかのぼります。
その後の1978年、スイスのピエンヌに時計専門の子会社「ラ・モントル・エルメス社」が設立されて以来、パリのエスプリの溢れたエルメス独自のデザインとスイスが誇る時計製造技術とが融合され、オリジナリティにあふれるエルメスの時計モデルが次々と生み出され、現在に至っています。
例えば、9世紀の帆船の窓を模した文字盤と、ブレス部分に「H」をあしらった時計「クリッパー」シリーズや、ケリーバッグの正面に用いられている南京錠と同じ形の文字盤をあしらった「ケリー」シリーズ、そして「H」を模した長方形の文字盤が特徴的な「Hウォッチ」シリーズは、エルメスの時計の代表格であり、有名なモデルとして人気を誇っています。